受け口(反対咬合)はインビザライン矯正で早く治る?インビザライン97日目No.11/58

      2018/03/23




こんにちは!ハム子(@rinvisalign)です。

ハム子は出っ歯が悩みでインビザライン矯正をやっていますが、

下の歯(多少ガタガタだったけど気にならない程度)の方が早く動いてきています。

個人差はあるとは思いますが、Twitterなどで他のインビザライナーさんたちの意見を見ていると

下の歯が先に動いてきたー!」という声もちらほら…

ということは「受け口」の人はインビザラインで早く治せるんじゃないの!?という疑問が湧いてきたので、調べてみました♪



そもそも、受け口(反対咬合)とは?

一言に「受け口」といってもいろいろなタイプがあります。

1.歯の向きが原因(下の歯が出ている)
2.骨格から問題がある
3.下顎が大きい&長い
4.顔の中央部分が凹んでいる
5.顔面の曲がりがある

下の歯が出ている、であれば歯科矯正で治すことができますが、
骨格的に問題があるとか顔のパーツバランスの問題(2~5にあたります)で受け口に見えるケースもあります。

出っ歯治療の場合も、「歯列ではなく歯茎が大きいのが原因だった」とか、歯列以外に問題があるのと一緒ですね。

そうなると外科手術も伴うようなので、「矯正すれば受け口治るよ!」という簡単な問題ではない。。

受け口はなぜ悪い?弊害は?

受け口で下の歯が上より突出していると、見た目もいわゆる「しゃくれ」になってしまいます。

それ以外にも、
・かみ合わせが悪く、十分に噛むことができない
・滑舌が悪くなる
・歯並びが悪く虫歯になりやすい
・顎関節症になる場合がある

など、さまざまな弊害があります。

受け口に適した矯正方法は?

歯列の問題の「受け口」であれば、インビザライン矯正でも治療可能です。

ただ、インビザライン矯正は「どんな歯並びでも治せます!」という万能な矯正方法ではないので(大きな動きとかねじれにはあまり向いていない…)

人によってはワイヤー矯正を選択せざるを得ないこともあります。

こればかりは、実際に口の中を見て専門医が判断しなければならないので、医院にいくことをオススメします。

受け口インビザライン矯正の症例

受け口のインビザライン矯正の症例写真をまとめてみました!

ハム子
こうみると、受け口の方でもキレイな歯並びになっていますね~



参照元:http://natural-whitening.com/case/case4/

こちらの方は、約1年8ヶ月のインビザライン矯正でここまで並んだようです。


こちらは約1年2ヶ月。

インビザライン矯正は上下が反対に噛んでいる歯並びでも、マウスピースが装着されていることでスムーズに歯が移動できるんだとか。



参照元:https://www.aoyamar.jp/results/5843/

こちらは1年3か月。

下の歯が上の歯を覆ってる状態から1年ちょっとでこの歯並び…!羨ましいです。

インビザライン、受け口の方が進み早くない…?!

どうやらインビザラインは上下の歯で進みが変わってくる、ということはないそうなのですが、

受け口の方の症例を見ていると1年ちょっとで治療が終わってる事例が多い気がします。

出っ歯の場合だと2年近くかかっている人をよく見るので、

受け口の方が治療の進みが早いんじゃないかな…!?と勝手におもっていますw

ハム子のまとめ

受け口は一概に、歯だけの問題とも言い切れないので難しいところですが。。

でも歯が原因であれば確実に治せるので、ぜひ矯正治療してコンプレックスを解消してほしいですね!

ハム子(出っ歯)とは症例も違いますが、歯並びがキレイになってる人の写真をみるとテンションあがります♪

ハム子
あぁハム子も早くそっち側(歯がキレイな側w)にいきたい。。


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