口腔筋機能療法(MFT)で歯並びを治す!舌トレーニングを続けた結果…インビザライン85日目No.10/58

      2018/03/12




こんにちは!ハム子(@rinvisalign)です。

ハム子も例に漏れずですが、「歯並びが悪い人」には、それなりに原因があります。

原因を大きく2つに分けると「遺伝的要因」と「環境要因」

「遺伝的要因」は骨格などの問題なので歯科矯正で治しますが、

「環境要因」は指しゃぶりや頬杖えなどの「クセ」が原因なので自分で意識しないと治りません

せっかく歯科矯正で歯並びを治しても、この「癖」を治さない限り歯並びのリスクは軽減しない

ということで以前、出っ歯と矯正が進まない原因は舌にあり!効果的な舌トレーニングとは?という記事を書いた時から、

ハム子も「舌の癖」を治そうと努力しています!

今日は「舌の癖」のトレーニング結果(経過?)と歯並びを治すためのトレーニング(MFT)について書いていきたいと思います♪



舌トレーニングを意識した結果…2か月でクセ付けに成功

以前舌トレーニングの重要性をブログで書いてから(※ハム子は舌で歯を押し出すクセがあったみたいで…ちゃんとした位置に舌を配置してませんでした)

「舌をちゃんとした位置に置く」というのを意識的に続けていました。

参照元:http://kyousei.tsurubuchi.com/article/14459546.html

口を閉じている時は、この画像の舌が当たってる部分に舌の先端を添えるのが正しい位置なんだそうです。

するとこの前、ふと自分の定点観測の画像を撮っていた時・・・

自分でも気づかない間に、ちゃんとした位置に舌をおいてるっ…!

この時に特に意識していたわけではなかったので、

大体2カ月くらいで舌の位置は矯正できたみたいですね♪

ハム子
矯正をしているので舌の位置がかわったことで歯並びに変化があったのかどうかは不明ですが…

環境要因の治療法:MFTって何?

環境要因といわれる口元の「癖」を治すための治療(トレーニング)のことを「MFT(Oral MyoFunctional Therapy)」といいます。

前にブログでも書きましたが、この「癖」を治すだけで、歯並びを改善することもできるんだとか。

ある歯医者さんのサイトで、MFTの治療経過が載っていたのですが、経過に衝撃を受けました!

MFT治療前ビフォー

治療後アフター(5カ月後)

参照元:http://www.jimbocho-ortho.com/mft.html

この患者さんは「環境によるクセを治す舌トレーニング」と「筋機能矯正装置」という口腔周囲筋の力を有効活用する機能と、異常な口腔周囲筋の力を排除する機能がついた装置を使用したそうです。

歯科矯正のように歯を締め付けたりすることなく「トレーニング(とその補助器具)」だけでここまで治るのは驚きですね。

MFTトレーニングでは、

・指しゃぶりはしてないか?
・舌は正しい位置にあるのか?
・頬杖などはしていないか?
・臼歯をかみしめていないか?
・緊張して飲食を飲み込んでいないか?

など個人のくせをチェックして、環境要因を正していくそうです。

歯医者さんなどで特別治療代を払って診察する方法、というよりも

カウンセリングや他人からの指摘、自分でチェックする、などで意識的に治すものみたいですね。

ハム子85日目のまとめ

環境的な要因は自分で治せるもの。ハム子も28年間ずっと舌の位置を間違えていましたが、2カ月で改善することができました。

せっかく高いお金とたくさんの時間をかけて歯科矯正しているので、

自分の癖のせいで台無しにならないようにしたいですね!



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