インビザライン矯正は誰がやっても同じ?歯科医を選ぶ基準は費用だけじゃない?インビザライン76日目No.9/58

      2018/03/02




こんにちは!ハム子(@rinvisalign)です。

昨日「矯正医の選び方」の記事を書いたので、続きとして「インビザライン矯正の先生の選び方」について調べています。

インビザラインは患者の口の状態を機械でチェックし、そのデータをアメリカにある「アライン・テクノロジー社」に送ってマウスピースを完成させます。

この時マウスピースは「アライン・テクノロジー社」にある世界中の臨床データをもとに作成されるので、ハム子は

ハム子
正直インビザラインって誰がやっても同じなんじゃないの…?

と疑問におもっていました。

誰がやっても同じだったら、どうせなら安いところでやった方がお得じゃん!と。。

本当に誰がやっても同じなのか、どうやって先生(歯科医院)を選べばいいのかについて書いていきます♪

※前にも書きましたが、基本的にはまず「先生」を選んでから自分に合った矯正方法を提示してもらった方がいいと思います。歯の形状には個人差があるので、プロに見てもらって判断するのが一番かと…



インビザラインって誰がやっても同じなの?

いろいろ調べてみたところ、インビザラインについて「先生の腕によって治療結果が異なる」という意見しかありませんでした。

インビザラインは最新の3Dテクノロジーで作成されるマウスピースを使用し治療を進めるため、どんな医師でも簡単に治療ができるのでは?と思われがちですが、実はインビザラインこそ、歯科矯正に関する高度な技術と知識、そして経験が治療結果に大きな影響を与えます
参照元:http://invisa-doctor.jp/

インビザライン矯正は誰がやっても同じじゃない?と思いがちですが、

中には思うような治療結果が得られなかったり、さらには後々に顎関節症などの不具合が出てきてしまうケースも報告されているそうです。

インビザラインの失敗例:クリンチェックの失敗

インビザラインの失敗事例として最も多いのは、患者の歯のデータを「アライン・テクノロジー社」に送るときの治療計画をそのまま実行してしまうことです。

インビザライン矯正治療を始める時は、

1.日本で矯正医が患者の口のデータを撮る(クリンチェックといいます)

2.矯正医が「アライン・テクノロジー社」にデータを送る

3.「アライン・テクノロジー社」が3Dで治療計画をおくる

4.日本の矯正医がGOを出せば、その治療計画で「アライン・テクノロジー社」がアライナー(マウスピース)をつくる

といった流れがありますが、「アライン・テクノロジー社」の治療計画をそのまま実行してしまう医師が多いんだとか…

たしかにアラインテクノロジー社は世界中の数百万人の症例をもとに治療計画をシュミレーションしていますが、

初期の治療計画をそのまま実行して問題なく成功するケースは稀なんだそうです。

患者一人ひとり、口の中の状態や生活環境などは違うものなので、イメージ通りに歯を動かすために患者に合わせて平均3~4回は修正することが必要です。

この時に経験の浅い医師や専門でない医師では、誤った診断や治療計画を立ててしまい、希望通りの歯並びにならないケースがあるようです。

本当にインビザラインでいいのか?判断はドクターにゆだねる!

インビザライン治療が適しているか、ワイヤーとブラケットを併用して治療する必要はないか、計画通り歯が動かないときにどうするか…

このあたりは「コンピューター上のシュミレーション」だけではどうにもなりません

なので、矯正医の経験(症例数)や知識が不可欠になるそうです。

じゃあ、安いインビザライン矯正医は辞めたほうがいいってこと?

ドクターの腕が矯正を左右する、ということは「安かろう悪かろう」ということ?

というと、そうでもありません

というのも、インビザライン(アライン・テクノロジー社)は、実績症例数によって材料費の値下げ幅を変えているからです。

実績症例数が多い医院はそれだけ原価が抑えられているので、患者に還元していることもあるそうです。

(もちろん原価の値下げ分を利益にしている歯科医もあります)

インビザライン矯正医を選ぶ基準は?

上記をまとめると、インビザライン矯正医を選ぶ基準は、

・インビザラインの経験(症例数)が多いこと
・インビザライン以外の矯正方法の知識も持っていること

のようです。

インビザラインの症例数に関しては、提供元の「アライン・テクノロジー社」が「このドクターは症例数が何件あります」という認定を出しているので、

そこをチェックしてみると良いと思います。(歯科医のHPに先生のプロフィールが載っているので、そこの項目をチェックしましょう!)

また、「インビザライン矯正以外の知識」に関しては、「矯正認定医」か「矯正専門医」の資格を持っている先生なら安心です。

前のブログに判断基準を書いたので、ぜひ合わせて読んでみてください!⇒
認定医・専門医・指導医の違いって何?矯正歯科で先生を選ぶ基準。

ハム子76日目のまとめ

インビザライン矯正にも「先生の腕」は必要なんですね。誰がやっても一緒じゃね?とか言ってすいません。。笑

「安いインビザライン」も疑ってかかっていましたが、症例数でいうと多いはずなので、一概に「安かろう悪かろう」とは言えないみたいです。

なかなかいろんな情報が飛び交って決めきれないと思いますが、あとは「先生との相性」と「通いやすさ」などで気に入ったところを選ぶと良いと思います♪



最後に…ランキング参加始めました♪


日々のモチベーションを上げるため笑、「ブログランキング」参加中です!
ぜひ下記2つの「ブログランキング」にクリックお願いします♪

にほんブログ村 美容ブログ 歯科矯正ランキングを見る にほんブログ村

歯列矯正 人気ブログランキングを見る

 - ノウハウ , ,