歯ブラシで落とせる汚れは約60%!?フロスの正しい選び方。インビザライン34日目No.5/58

      2018/01/20




こんにちは!ハム子(@rinvisalign)です。

矯正をしていて怖いことの一つが「虫歯」ですよね…

ハム子はもともと虫歯になりやすいので(出っ歯で口呼吸、親知らずあり…)、矯正する前に半年近くかけて虫歯治療をしました。

ほとんどの歯が虫歯…のような状態だったので

矯正先生
矯正中は絶対虫歯にならないようにね!歯磨きがんばってね!!

と先生に強く釘をさされていました。

でも、前回のブログでも書きましたが、歯ブラシだけではプラーク(歯垢)の61.2%しか落とせないそうです。※日本歯科保存学雑誌より

ちなみに、
・歯ブラシ+デンタルフロスで汚れの76%
・歯ブラシ+歯間ブラシで84.6%
の汚れが落ちるそうです。

100%ってのはなかなか難しいようですが、どうにかして虫歯を防ぐべく、フロスや歯間ブラシのやり方を学んでいきたいと思います。フロス人気商品も買ってみたのでレポしますね。

虫歯になったら矯正は一時中断してしまう可能性もあるので、そのあたりも調べてみました。



インビザライン矯正中の虫歯のリスク

そもそも歯並びが悪いと、歯の周りに汚れがたまりやすい&歯ブラシが届きにくいのダブルパンチで虫歯になりやすくなります。

歯の汚れは虫歯だけではなく歯周病の原因にもなってしまいますよね。

歯並びが気になって矯正しているのに、スタートから虫歯になりやすい不利な立場なわけです…

矯正中は虫歯ができやすい!?

さらに矯正中は、ワイヤー矯正でもインビザラインであろうと、虫歯ができやすい状態だといえます。

ワイヤーは何となく分かりますよね、ワイヤーについた汚れがうまく落とせず、歯垢が溜まってプラークができてしまいます。

ハム子
インビザラインなら、虫歯も安心なんじゃ…!?

とハム子も矯正前は思っていたのですが、歯にアライナー(マウスピース)を密着させてるわけですから、

・磨き残しがあれば、マウスピースをはめた時に汚れと歯を密封させてしまう
・本来なら殺菌効果がある唾液が歯につかないので、菌が繁殖しやすい状態になっている

ことで、インビザライン中も全く油断はできません。

虫歯が出来たら矯正は一時中断!?

矯正中に虫歯になったら一度矯正を中断して、虫歯・歯周病治療を優先しなければなりません。

これはワイヤー矯正・インビザライン矯正ともに変わらないそうです。

中断があれば当然、治療期間も長引きますが、

・ワイヤー矯正の場合はワイヤーの付けなおし、またはワイヤーをつけたまま治療して締め直しの調整

の工程をたどるのに対して、インビザライン矯正では

・歯型が変わってしまうので、アライナーの作り直し

が必要になってきます。

アライナーを作り直すには、また新たに型取り⇒アメリカに発注⇒アメリカで作製、日本に発送⇒歯医者で受け取りという工程が必要です。

期間にすると2カ月程度かかってしまう(待つことになる)ようなので、

この時は歯が動いてしまわないように、前のアライナーを付ける必要もあるんだとか。
※前のアライナーを付けずに放置、矯正した歯が動いてしまう、というケースもあります…

ハム子
待ち時間にも耐えられないし、同じアライナーを2カ月つけっぱなしなんて気が遠くなる…ハム子なら絶対発狂してしまう…!

単純に期間が長引くだけではなく、とにかく面倒なことになるので注意しましょう!

アライナー作り直しにならないケースもあります

とはいえ、小さな虫歯が出来ただけで毎回アライナーを作り直していたら、我々虫歯族は毎日恐怖に怯えながら生きていかねばならぬことに…。

ハム子
頑張っても虫歯ができやすい体質?なんですけど、虫歯が出来たら100%アライナー作り直しなんですか?

と質問してみたところ、

矯正先生
小さくて歯型に問題のなさそうな虫歯だったり、しばらく放置しても大丈夫そうな虫歯だったら治療せずに矯正継続することもあるよ。

とのことでした。放置しても大丈夫そうな虫歯ってなんだろうw

素人目には判断できないのでw私たちにできることは、とにかく汚れから歯を守って虫歯にさせない!!に尽きるようです。

歯ブラシだけじゃ汚れの6割しか落とせない!正しいフロス・ブラシの使い方

ハム子はちょっとお高いソニッケアーの電動歯ブラシを購入し、前年比500%くらいの勢いで歯ブラシをがんばっていますが、

それでもやっぱりたまにフロスや歯間ブラシを使うと歯にカスが溜まっています。(汚い話で恐縮ですがw)

歯磨きは引き続き頑張るとして、どんなフロス・歯間ブラシを買って、どう使うのが効果的なのでしょうか?

フロスの正しい選び方

フロスはホルダータイプと糸巻きタイプがありますが、糸巻きタイプが経済的でオススメです。

ホルダータイプはこんなやつのことです。

糸巻きタイプだと、経済的なことに加えて糸の種類が選べます。

・ワックス(滑りがいい)
・ノンワックス(滑りは悪いが繊維がからみやすい)
・エクスパンド(唾液や摩擦で膨らむ)

普段フロスに慣れていない人はワックスタイプが扱いやすくていいようですが、

歯垢がとれるのはノンワックス・エクスパンドのタイプです。

一番取れるのはエクスパンドタイプですが、糸が膨らんで太くなり歯の間に入りづらいこともあるので、

矯正中で痛みがある時、歯の間に入りづらい時には避けたほうがよさそうです。

歯間ブラシの正しい選び方

フロスは歯の汚れをとる虫歯予防用なのに対して、歯間ブラシは歯と歯肉の間の汚れをとる歯周病予防効果があるそうです。

いろいろ調べていると、歯茎が下がっている人が使うものらしく、使うのは30代以降が推奨されていました。

ハム子はまだギリ20代なので、やらなくてもいいかな…?と思って使ってません。

フロス・歯間ブラシの適切な頻度

フロス・歯間ブラシは基本的に1日1回で十分です!

歯垢は3日かけてプラークになっていくので、1日1回行っていれば十分に汚れの沈着を防ぐことができます。

逆にやりすぎてしまうと歯や歯茎を傷つける原因になってしまいます。同じ理由で1回に5分以上かけないことも大事だとか。

歯医者さんに聞いてみたところ、1日3回・各3分程度までが許容範囲とのことでした。

食後にできる環境があれば…というペースなら大丈夫そうです。

ハム子
ハム子は朝バタバタ&昼はオフィスでさっと歯磨き、なので夜家でゆっくりとフロスしてます!確実に5分以上やってたので、スピーディにできるよう練習したいと思います

フロスの正しい使い方

フロスは力任せにゴリゴリこすらずに、鏡を見ながら丁寧に汚れを落としていきましょう!

①デンタルフロスを輪っか状にし、両手の人差し指でつまむ。
②ゆっくり前後にスライドしながら、歯間に挿入。
※歯茎を傷つけないように!一気に入れようとしないこと。
③歯の側面に当て、こすりながら上に抜いていきます。
④汚れを書き出した部分をずらしながら、全ての歯に繰り返していく

フロスの使い方は難しいことは特にありませんが、歯の形状によっても異なるので、それぞれ歯医者で聞いてみるといいですよ!

ハム子
ハム子も虫歯になりやすい歯や注意ポイントを教えてもらったので、時間がないときや面倒なときwはとりあえずそこだけフロスするようにしてます

人気商品買ってみた…けど使いづらい!でも効果はありそう

ハム子は今までドラッグストアで適当に手に取ったワックス式のフロスを使ってましたが、

矯正中の人たちに人気の高い&歯医者でも提唱されているエクスパンドタイプ(唾液や摩擦で膨らむ太めの糸)のフロスを買ってみました!!

オーラルケア社のフロアフロス45mです!

糸が45m入ってるので必要な分だけ取ってつかいます。ネットで600円くらいで買えました。

ハム子
45mってながっ…無限に使えるんじゃないか…

初めてのエクスパンドタイプだったので、やはりワックスタイプに比べて滑りが悪く、なかなかうまく使いこなせません…

なかなか歯の間に入らないので、むりやり押し込んでしまい流血する勢いでしたw

ただ、ほぼ毎日ワックスタイプでフロスしていたのに、奥歯から歯垢が思った以上に取れたので、効果はしっかりあるんだと思います。

ハム子
あまりにもネットで絶賛されていたので、フロアフロスの期待値が高すぎて感動が薄いですが、良い商品だとおもいます(笑)

追記

5日間くらい毎日使ってますが、明らかに歯垢の取れる量が減ってきました!今までのワックスタイプでは落とせてなかった箇所もあるようです。地味だけどスゴイやつ。

ハム子34目のまとめ

歯間ブラシはまだ手を出さなくても(たぶん)大丈夫。

エクスパンドタイプのフロアフロス、早く慣れて毎日の習慣にするぞ。(面倒になって毎日やらなくなりそうなのでw、決意表明!!)



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