歯医者通いが続かない…初診20件渡り歩いた歯医者ジプシーが教える、通える歯科医院の探し方

      2018/01/05




こんにちは、ハム子です。

今日は私が矯正を決意したきっかけとなった、虫歯治療と歯医者探しについてお話しします。

私はあまたの歯医者さんを歩き渡った末に、今の歯科医院に落ち着いています。
そんな元・歯医者ジプシーの私が語る「通える歯医者の探し方」も書いていこうと思いますw



自業自得でコンプレックスの塊。いい加減、何とかせねば

私は小学生の頃、治療途中なのに脱走を試みたこともあるほどの歯医者嫌いでした…

それもそのはず、極度の面倒くさがりで歯ブラシ嫌いで虫歯ができやすく、歯医者にいくと必ず麻酔必須レベルの治療をしていたのです。

注射ヤダ!歯医者いきたくない!とサボり続けてきた結果、成人して歯を1本失い虫歯だらけの歯に。
さらに人よりもアゴが小さいらしく、どんどん汚い前歯が押し出されてくるのです。

結果的に、人前で歯を出して笑うのも恥ずかしく(なら治療しろって話ですがw)、笑う時はいつも手で口を抑えたり、口臭も気になって至近距離で人と話せない、なんとも挙動不審な女になってしまいました。

大学を卒業し、社会に出てからはこの挙動不審のせいで仕事に自信がもてないこともしばしば。そうするとプライベートでも「この人、私の歯キモイって思ってないかな?口臭くないかな?」なんて思ってしまうんですね。悪循環!

「いい加減、何とかせねば……」と、20代前半にして虫歯治療&矯正を考え始めたのです。(遅い!w)

まずは虫歯治療!と思いたつも、4年で初診20件を渡り歩く歯医者ジプシーに…

「出っ歯より前に、まずはこの虫歯を直さねば!」と思った私、当時23歳。
なんとこの時点で15本以上虫歯がありました。

そこから4年ほど、20件近い歯医者に通いました。初診料考えただけで恐ろしい。

なぜ20件も歩き渡ったのかというと、単純に行かなくなったから。

「なーんか今日歯医者いきたい気分じゃなくなった」→予約ドタキャンやバックレ、その後気まずくて音信不通に
「このあと電話で予約しますっていったけどめんどくせえ」→いつのまにか2カ月近く経過、その後気まずくて音信不通に
「この歯医者、微妙に遠くていつも遅刻しちゃうんだよなぁ」→面倒で足が遠のく、その後気まずくて音信不通に
「この先生、なんか嫌だ」→担当変更とか気まずいし、結局悩んでる間に音信不通に

・・・我ながら潔いクズっぷり。

新しい歯科医院にいくと初診でレントゲン取られたり治療計画のお話しだけだったり、もっと面倒なことになるんですけどね…
こうしていろいろな歯科医を渡り歩くジプシーが生まれてしまうのです。。

バックレたりドタキャンせず、ちゃんと通える歯医者を探す方法

そんなこんなでいろいろありましたが、私もやっとの思いで通いつづけられる歯医者を見付けることができました。
苦節4年、20何件目でしょうか……今までいくら使ったのかは恐ろしくて計算できません。

そんな私が考える「ちゃんと通える歯医者の選び方」をお伝えします。
もちろん「すぐに抜歯といわない」とか「しっかり説明してくれる」みたいなことも大事なのですが、そのあたりは割愛します。w

1.安易に近所を選ばない。できれば「歯医者のために移動」すること

場所は近所ではない方がいいです。近所だと気が緩んでしまうので。

歯医者を「仕事帰りについでによる場所」「休日に遊びに行く前にいく場所」にしないということです。

例えば美容室やネイルサロンって、自宅から数駅離れていても予約したら必ず行きますよね?

それと同じで、歯医者通いを「必ず行かなければいけない予定」にしてしまうことが大事です。

私も今まで生活圏内の歯医者ばかり探していましたが、今通っている歯医者は会社からも自宅からも20分くらいかかります。

2.先生を指名する(できれば紹介してもらった方がいい)

歯医者選びで「評判の歯科医院」を探してしまう人がいますが、その医院にいる先生の質はバラバラかもしれません。

知人の口コミや、ネットなど探し方はいろいろありますが、医院ではなく「この先生がよさそう」という先生単位で選びましょう。

「イケメンだからなんとなく好き」「口コミがよさそう」など何でもいいので、「自分はわざわざこの先生に治療してもらいたくて通っているんだ」と自分に錯覚させるのですw

また「できれば紹介のほうがいい」といったのは、紹介であればその先生をムゲにできないからです。
「せっかく紹介してもらったのにドタキャンはまずいよな、行かねば」という心理が働きます。

私も紹介で今の歯科医院に通ってますが、第三者の目っていうのは強い効果を発揮するものです。

3.一度に数回の予約をいれておける医院かどうか

これ、意外と見逃しがちですが大事です。なぜなら我々クズジプシーにとって、「次回の予約を取る」ことはハードルがめちゃ高いからw

初診もしくは電話で「私、今まで歯医者通いが続かなくて、今度こそちゃんと通院したいんです」という想いを相談してみましょう。

そうすれば案外「では、毎週火曜日〇時に必ずくるということでどうでしょうか?」と提案してもらえることもあります。

提案してもらえなかったら自分でいいましょうw

歯医者側からしてみれば、来ないかもしれない患者のために貴重な予約を埋めるなんてリスクでしかないはずですが、そんなリスクを負っても親身になってくれる医院は通い続けられる歯医者になるでしょう。

4.キャンセルが取りやすい状況があるか

とはいえ、厳しく自分を律せない人(代表が私のような人間ですw)にとって「必ず通う」というのはプレッシャーです。

キャンセル・再予約がとりやすいか(ネットで1クリックでできるとか、事務のおばちゃんが優しいから電話かけやすいとか何でもいいです)はチェックしておくべきポイントですね。

あとは仕事などのやむを得ない状況でキャンセルしてしまうことがあるかもしれない、と事前に伝えておくと気が楽になります。この際嘘でもしょうがなかろう…ということで、私は仕事が不定期なフリをしていました…w

5.周りに宣言する

最後は選び方でも何でもないですがw、どこの歯医者に通うかは周りに宣言しましょう。
わざわざ高らかに宣言する必要は全くないですし、こと細かに話すこともないですw

おしゃべりをしてる時にでも「私いま渋谷の歯医者で治療中で、毎週火曜日は歯医者なんですよ~」なんて言っておくのです。

ここでも、第三者の目を使うということですね。

一回行けなくなったくらいで、落ち込まないで

いや、たしかに歯医者にとってはめちゃくちゃ迷惑な話なんですが、
なんとなーく歯医者に通えなくなることって結構あると思うんですよ。

だから1回できなかったくらいで「自分は歯医者も通えないなんてダメ人間だ」なんて落ち込まないでくださいね。

あなた、ダメじゃないから。
私なんて20件以上渡り歩いてるから!w

気楽な気持ちで、あなたのことを理解してくれる歯医者さんと一緒に、きれいな歯を目指しましょう!



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